キャラクターコンフィグは、メインメニュー→システムメニュー→キャラクターコンフィグでキャラクターコンフィグの設定ウィンドウを開くことができます。
 
FF14の「設定」は、キャラクターコンフィグとシステムコンフィグ、HUD設定、ホットバースキル配置などが挙げられます。
 
初期設定でも遊べますが、自分にとって遊びやすい設定で遊んだほうが操作もしやすく、楽しめます。
 
このページでは、ホットバー関連の設定について見ていきましょう!

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ホットバーの表示設定

  • リキャストの残り時間を表示する
  • 未設定スロットを透過する
  • セット番号を表示する
  • セット切り替えボタンを有効にする
  • EXホットバーをセット切り替え内容に含める
  • ドラッグ操作での配置移動を有効にする
  • 横タイプ
     EXホットバー
     ホットバー1
     ホットバー2
     ホットバー3
     ホットバー4
     ホットバー5
     ホットバー6
  • 縦タイプ
     ホットバー7
     ホットバー8
     ホットバー9
     ホットバー10

リキャストの残り時間を表示する

チェックを入れると、アビリティのスキルボタン左下に、リキャストの残り時間が表示されるようになります。

未設定スロットを透過する

未設定スロットとは、スキルやアイテム、メインコマンドなどが何も設定されていないスロットの事を指します。初期設定ではグレーアウトされているのですが、チェックを入れると透過されます。
 
スキルを移動させたり、ホットバーに設定する際は未設定スロットがグレーアウトに戻ります。スキルの移動を終えたら、未設定スロットは再度透過状態に戻ります。

セット番号を表示する

ホットバーの左横にある数字のことを指します。ホットバーが何番のホットバーなのかを表示しています。
 
チェックを外すと数字が消えるのですが、1番のホットバーのみ数字が残ります。(セット切り替え可能なホットバーであるためだと思われます)

セット切り替えボタンを有効にする

チェックを入れると、1番のホットバーに矢印が付き、この矢印をクリックするとその他のホットバーに切り替えることができます。
 
また、キーバインドでセット切り替えを設定している場合、そのキーでも切り替えが可能です。
 
セット切り替えを使用しない場合は、押し間違え防止のためにチェックを外しておくと良いと思います。
 
多分、あまり使わないと思います。ゲーム画面が小さく、ホットバーを節約したい場合に使用すると良いかもしれません。

EXホットバーをセット切り替え内容に含める

セット切り替えに、EXホットバー(ペットの操作用ホットバー、オブジェクトを操作する特殊な操作など)を含めるかの設定です。
 
「セット切り替えボタンを有効にする」をチェックに入れている場合に、設定が有効になります。
 
チェックを外すと、ホットバー1~10がセット切り替え内容になり、チェックを入れるとホットバー1~10+EXホットバーを切り替えることができるようになります。

ドラッグ操作での配置移動を有効にする

チェックを入れると、ホットバー自体の移動が可能になります。戦闘中に押し間違えて、ホットバーをとんでもないところに移動させたらとても大変なので、チェックを外しておくと良いと思います。
 
ホットバーの位置設定はHUD設定でも可能です。

横ホットバー・縦ホットバーの表示設定

各ホットバーのチェックを入れるとそのホットバーが表示され、チェックを外すとそのホットバーは表示されなくなります。
 
ちなみに、HUD設定でも可能です。HUD設定では、対象のホットバーを右クリックすることで、表示/非表示を切り替えることができます。

EXホットバーの表示設定

  • EXホットバーが必須時の表示設定
     XHB、ホットバーの両方表示する
     XHBのみ表示する
     ホットバーのみ表示する
  • EXホットバーが必須時の使用ホットバー設定(ホットバーに表示時)
     EXホットバー、ホットバー1の両方使用する
     EXホットバーのみ使用する
     ホットバー1のみ使用する
  • マウントの演出用ホットバーがある時はホットバー1を自動で切り替える

EXホットバーが必須時の表示設定

ダンジョンやエンドコンテンツなど、オブジェクトを操作したり、状態変化により操作できるスキルが変更になった際に、EXホットバーをどのように表示するかの設定です。
 
上記の状態のときは、EXホットバーが必須となります。コンテンツを攻略できなくなってしまうので、EXホットバーを表示しなければいけません。

EXホットバーが必須時の使用ホットバー設定(ホットバーに表示時)

ホットバーに表示させる設定を「EXホットバーが必須時の表示設定」で行った場合に設定する項目です。
 
EXホットバーという、別のホットバーを表示させるか、ホットバー1にEXホットバーを表示させるか、両方表示させるかを選択できます。ちなみに、EXホットバーはペット操作のホットバーも表示されます。
 
EXホットバーを表示する設定にしており、ペットを呼び出している場合は、EXホットバーが上書きされる形になります。

マウントの演出用ホットバーがある時はホットバー1を自動で切り替える

魔道アーマーやウィッチズブルーム(パッチ4.1で演出効果が追加予定)など、マウントに演出効果がある場合にホットバー1を自動で切り替えるかどうかの設定です。

共有

共有ホットバー

設定したホットバーを共有ホットバーに切り替えます
 

  • ホットバー
  • クロスホットバー

 
ホットバーは1~10、クロスホットバーは1~8が個別に設定可能です。
 
チェックを入れると、全ジョブで共有できるホットバー(どのジョブに着替えても、同じホットバーの内容が表示される)に切り替わります。
 
チェックを外すと、ジョブごとに設定できるホットバー(別のジョブに切り替えると、そのジョブで設定されているホットバーの内容が表示される)に切り替わります。
 
共有ホットバーから個別ホットバーに切り替えると、現在のジョブには共有ホットバー時の内容が残っていますが、その他のジョブからは共有ホットバー時の内容が消去され、未設定スロットになります。

XHB基本

基本設定

  • クロスホットバーを有効にする
     クロスホットバーを常時表示する
     クロスホットバーのヘルプを表示する
     ペット用EXホットバーを表示する
     マウントの演出用EXホットバーを表示する
     コンテンツアクションの起動入力を有効にする(パッチ4.1以降)
     操作ガイドを表示する
     入力状態ではないXHBセットの透過度

クロスホットバーを有効にする

クロスホットバーとは、XHBとも略されます。ゲームパッド用のホットバーです。これを有効にするかどうかの設定です。
 
ゲームパッドで遊ばれる方は、クロスホットバーを利用した方が遊びやすいと思います。

クロスホットバーを常時表示する

クロスホットバーを常時表示するかどうかの設定です。クロスホットバーを使用するなら、表示しておくと良いと思います。

クロスホットバーのヘルプを表示する

クロスホットバーのヘルプ
入力状態にすると、スキル名がヘルプとして表示されます。これを表示するかどうかの設定です。
 
チェックを外すと画面がすっきりしますが、スキルに慣れていない内は結構困るので、表示しておく方が良いと思います。
クロスホットバーのヘルプをオフにした状態

ペット用EXホットバーを表示する

ペット用EXホットバーを表示するかどうかの設定です。
 
チェックを入れると、ペットを呼び出した際にEXホットバーが表示され、R1(RB)ボタンでページ切り替えができるようになりますが、ペット呼び出し中はEXホットバー←→EXホットバーを呼び出す直前に表示していたホットバーしかR1(RB)ボタンで切り替えができなくなります。
 
その他のページに切り替えるには、R1(RB)+該当ページのボタン(十字キー、△○×□のいずれか)で直接指定する必要があります。
 
ペット指示用スキルも通常ホットバーに設定できるので、EXホットバーを使用せずに、直接ホットバーにペット操作を組み込んでしまう方法もあります。私はEXホットバーは使用せず、ペット操作用スキルをホットバーに組み込んでいます。

マウントの演出用EXホットバーを表示する

マウントには、砲撃などの演出が行えるものがあります。そういった演出が可能なマウントに乗った際に、演出用EXホットバーを表示するかどうかの設定です。
 
演出用EXホットバーを表示しているときは、ペット用EXホットバーと同様、R1(RB)ボタンで切り替えができます。

コンテンツアクションの起動入力を有効にする(パッチ4.1以降)

紅蓮のリベレーターでは、コンテンツアクションというコンテンツ内で使用する特殊なアクションがあります。(美神ラクシュミ討滅戦や、次元の狭間オメガ:デルタ編2層など)
 
XHBでは、R1 or R2(XHB起動中)+R3(右スティック押し込み)でコンテンツアクションが実行できるようになる代わりに、右スティック押し込みに設定しているロックオンなどの機能が戦闘中などに使用できなくなります。
 
パッチ4.1以降は、コンテンツアクションの起動入力を無効にすることで、右スティック押し込みに設定しているロックオンなどの機能が戦闘中なども使用できるようになります。
 
コンテンツアクションの起動入力を無効にする際は、ジェネラルアクションから「コンテンツアクション」をクロスホットバーに登録しましょう。コンテンツアクションが使用できなくなってしまいます。

操作ガイドを表示する

操作ガイドとは、クロスホットバーの真ん中に表示されている「編集モード」や、入力状態時に表示される十字キーアイコンと△○×□アイコン(表示設定によってはYXABアイコン)の事です。
クロスホットバーの操作ガイド
 
非表示にすると、ヘルプと同様XHB周りのすっきり度が増します。
クロスホットバーのガイド非表示

入力状態ではないXHBセットの透過度

クロスホットバーは、L2(LT) or R2(RT)を押しっぱなし(後述するXHB操作タイプが「ホールド」の場合)にすると、対象のクロスホットバーのセットが入力状態になります。
 
この時に、入力状態でない方のXHBセットを半透明にすることで、入力状態との見分けをつけやすくすることができます。
 
透過度100にすると、完全に消えますので、お好みで調整ができます。
クロスホットバー:透過度100
 
ちなみに、透過度50だとこのようになります。
クロスホットバー:透過50
 
透過度0はこんな感じ。割と見えるけど、そこまでくっきりは見えない。
クロスホットバー:透過度0

クロスホットバー操作タイプ設定

  • ホールド
  • トグル
  • ミックス

 
クロスホットバーの操作タイプを設定できます。
 
「ホールド」だと、L2(LT) or R2(RT)を押している間が入力状態になります。「トグル」は、L2(LT) or R2(RT)を押すと入力状態になり、再度押すと入力状態が終了します。「ミックス」は、ホールドとトグルの両方を使用できるタイプです。
 
「トグル」「ミックス」はゲームパッドによってはちょっと指が当たるだけで反応することもあるので、やや玄人向けの印象です。

クロスホットバー表示タイプ設定

  • 表示別:方向キー・4ボタン/方向キー・4ボタン
  • 機能別:方向キー・方向キー/4ボタン・4ボタン

 
クロスホットバーの表示タイプに関する設定です。
 
「表示別」だと、L2(LT)、R2(RT)別に表示されます。「機能別」だと、方向キー、4ボタン別に表示されます。
 
ちなみに、エオブロが使用している(画像に出てくるホットバー設定)のは表示別です。

ダブルクロスホットバー表示設定

  • WXHBを常時表示する
  • WXHBの入力を行うと、自動的にXHBへ復帰する
  • WXHBの表示位置をXHBと別に設定する
     HUDレイアウトモードで設定します
  • WXHB起動時の入力受付時間

 
ダブルクロスホットバーは、クロスホットバーではスキルの入力がやや不便だ!というプレイヤーの意見を基に考案されました。とても便利だと思います。入力したい方のボタン(L2(LT) or R2(RT))を、「トン・ツー(クリック、押しっぱなし)」の要領で押すと、WXHBが入力状態になります。
 
ただ、私はL2とR2に常時指をかけているタイプで、さらにゲームパッドの感度が良かったせいで誤作動が多く、入力したつもりがないのにWXHBが入力状態になってしまっていたのでやめました。残念(´・ω・`)
 
ちなみに、WXHBはXHBを使用してなくても表示させることが可能です。4つまとまっているので、アビリティのリキャスト表示に便利かも。
 
この項目では、表示設定や使用感の設定です。WXHB使用するかしないかの設定は、「XHBカスタム:ホールド操作拡張設定」にあります。

WXHBを常時表示する

WXHBを常時表示するかどうかの設定です。チェックを外すと、WXHBが入力状態の際に表示されます。

WXHBの入力を行うと、自動的にXHBへ復帰する

WXHBのスキル入力を行うと、自動的にXHBへ復帰させるかどうかの設定です。
 
アビリティなど、1回だけWXHBを使用して、すぐにXHBに戻る場合に有効な設定です。
 
ただし、WXHB内のアビリティを2個連続で発動させたい時は不便な設定になってしまいます。(一度XHBに戻ってしまうので、再度WXHBを入力状態にしないといけない)
 
また、スキルを連打する癖のある方はお勧めできません。

WXHBの表示位置をXHBと別に設定する

WXHBの表示位置をXHBと切り離すかどうかの設定です。
 
チェックをいれると、HUD設定で個別に表示位置の設定が可能になります。

WXHB起動時の入力受付時間

WXHB起動時の入力受付時間の設定です。「トンツー」にするか、「トン・・・ツー」にするか、みたいな感じです。
 
入力するつもりでないのに入力状態になってしまう場合は、入力受付時間を早め、なかなか入力状態にならない場合は、入力受付時間を遅くすると良いはずです。
 
多分、良い感じにするためには何回か微調整が必要だと思います。

XHBカスタム

ホールド操作拡張設定

「トグルタイプ」は使用できません。
 

  • L2(LT)、R2(RT)同時押しの拡張操作を有効にする
     表示セット「L2(LT)→R2(RT)」
     表示セット「R2(RT)→L2(LT)」
  • WXHBを有効にする/L2(LT)・R2(RT)2回押しで起動
     4ボタンのみ有効にする
     方向キーと4ボタンを有効にする
     表示セット:左/L2(LT)2回押し
     表示セット:右/R2(RT)2回押し

L2(LT)、R2(RT)同時押しの拡張操作を有効にする

L2(LT)とR2(RT)同時押しの拡張操作を有効にすると、ページを切り替えずに指定したXHBセットを呼び出すことができます。
 
「L2(LT)→R2(RT)」と「R2(RT)→L2(LT)」の押す順番で個別に表示XHBセットを指定できますが、同じXHBセットを指定すると、押し間違いがなく良い感じになります。
 
「私は押し間違えないぜ」という方は、ページ切り替えの手間がなくなって便利なので、別のXHBセットを指定しておくと良いと思います。
 
「カレントXHBセット+1」というのは、現在表示しているXHBのページの次のページを表示する、といった感じです。
 
現在表示しているXHBが1ページなら、2ページのXHBセットを表示します。4ページなら5ページを表示。8ページなら、1ページを表示します。
 
ちなみに、私は「L2(LT)→R2(RT)」に「XHBセット2:左」、「R2(RT)→L2(LT)」に「XHBセット2:右」を設定しています。「私は押し間違えないぜ」派です。

WXHBを有効にする/L2(LT)・R2(RT)2回押しで起動

WXHBを使用するかどうかの設定です。
 
また、4ボタンのみを使用するか、方向キーと4ボタンを使用するかの選択もできます。方向キーと4ボタンを両方使用すると、割とごっちゃりします。最初は4ボタンのみで使用感を試した方が良いと思います。
 
表示セットの設定は、同時押しの拡張操作の設定と同様の方法で行うことができます。

セット選択のカスタム設定

  • 納刀抜刀変更時の自動セット切り替えを有効にする
  • 納刀時のセット選択カスタマイズを有効にする
  • 抜刀時のセット選択カスタマイズを有効にする

納刀抜刀変更時の自動セット切り替えを有効にする

チェックを入れると、納刀/抜刀状態が変更になった際に、自動でそれぞれの選択カスタマイズで設定されている、一番数字の小さいXHBホットバーに切り替わります。
 
納刀と抜刀時のセット選択カスタマイズが同じ場合は、わざわざ切り替え設定しなくてもいいかなと思います。
 
納刀時と抜刀時のセット選択カスタマイズを全く異なるXHBホットバーに設定している場合は、有効にしておいた方が良いと思います。

納刀時のセット選択カスタマイズを有効にする

納刀時に、R1(RB)ボタンを押すことで切り替え選択できるXHBホットバーを設定します。
 
無効にすると、L1ボタンですべてのXHBホットバーを順に選択していきます。
 
選択カスタマイズする場合は、あまりたくさんのXHBを設定しない方が、切り替えが楽になります。

抜刀時のセット選択カスタマイズを有効にする

こちらは抜刀時のセット選択カスタマイズ設定です。
 
納刀時と抜刀時を個別に設定できるので、区別しても良いし、同じにしてもOKです。
 
ちなみに、私は納刀時と抜刀時のセット選択カスタマイズは全く同じにしています。(ホットバー1とホットバー3)
 
ホットバー1~3を戦闘用ホットバーにしており、テレポやマウントなどの非戦闘用スキルはホットバー8にまとめて、手動でセット選択して使用しています。(R1+十字キーの左)
 
自分の使いやすい設定を探してみてください。

PVP設定を有効にする

この項目から下の設定は、全てPVP用の設定になります。PVPとは、プレイヤー対プレイヤーのコンテンツです。PVPコンテンツで戦う敵は、同じくFF14をプレイしているプレイヤーです。(コンテンツ内容によっては、システムが作り出す敵も出現したりします。)
 
ホールド操作拡張設定(トグルタイプは使用できません)と、セット選択のカスタム設定が可能です。

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