【FF14】キャラクターコンフィグ(アイテム設定) HowTo

キャラクターコンフィグは、メインメニュー→システムメニュー→キャラクターコンフィグでキャラクターコンフィグの設定ウィンドウを開くことができます。
 
FF14の「設定」は、キャラクターコンフィグとシステムコンフィグ、HUD設定、ホットバースキル配置などが挙げられます。
 
初期設定でも遊べますが、自分にとって遊びやすい設定で遊んだほうが操作もしやすく、楽しめます。
 
このページでは、アイテム関連の設定について見ていきましょう!

全般

所持品設定

  • 所持品画面の表示タイプ
  • リテイナー所持品画面の表示タイプ
  • 装備品入手時はアーマリーチェストに収納する
     制作した装備品は所持品に収納する
  • EQUIPモード時のみアーマリーチェストの装備不可アイテムを暗くする
  • サブコマンドのカスタマイズ

所持品画面の表示タイプ

表示タイプは、通常と展開の2種類があります。
 
通常タイプはコンパクトなデザインで、タブをクリックするか、パッドのL1(LB) or R1(RB)で表示するタブを変更できます。
所持品画面 通常
 
展開タイプはタブが存在せず、全ての所持品を一度に見ることができます。
所持品画面 展開
 
マウス操作の方は展開タイプがおすすめです。パッド操作の方は、展開タイプだと十字キーの操作が増えるというデメリットもあるので、お好みで。

リテイナー所持品画面の表示タイプ

こちらの表示タイプも通常と展開の2種類があります。
 
プレイヤーの所持品画面とリテイナーの所持品画面の両方を展開タイプにすると、画面が埋まります。画面を所持品画面で埋めたくない方は、リテイナーの所持品を通常タイプにしておくと良いでしょう。

装備品入手時はアーマリーチェストに収納する

チェックを入れると、装備を入手した際に、自動的にアーマリーチェストに入るようになります。チェックを外すと所持品に入るようになります。
 
装備を入手してすぐに「さいきょうボタン」でILの高い装備に更新をしたい方は、チェックを入れておくと楽だと思います。
 
また、この設定にチェックを入れた場合に限り、「制作した装備品は所持品に収納する」という副項目の設定も可能になります。
 
制作した装備品はマーケットで販売できるので、所持品に入るようにしている人が多いと思います。

EQUIPモード時のみアーマリーチェストの装備不可アイテムを暗くする

チェックを入れると、Ctr+Bキーやスタートメニューから直接アーマリーチェストに移動した場合に、装備不可アイテムが暗くならないようになります。
 
アーマリーチェストの項目は、マイキャラクターのすぐ下にあります。マイキャラクターから装備を見ると、EQUIP(装備)モードとなり、現在のキャラクターが装備できるアイテムが明るく、装備できないアイテムが暗く表示され、わかりやすくなります。

サブコマンドのカスタマイズ

サブコマンドとは、マウスの右クリックや、パッドの□ボタンで表示されるサブメニューの事です。
 
サブコマンドのカスタマイズ欄では、全てのサブコマンドが表示されるので驚きますが、実際にはサブメニューを開いた時点で関係のあるサブコマンドだけが抽出して表示されます。
 
サブコマンドの順番を変更したり、あまり使用しないサブコマンドを「その他」としてまとめることができます。
 
最初は設定せず、後々煩わしい部分が出てきた際に変更すると良いでしょう。

アイテムのせいとんカスタマイズ

  • アイテムカテゴリ
  • 装備可能レベル
  • アイテムレベル
  • スタック数

 
アイテムのサブコマンドに、「せいとん」というものがあります。アーマリーチェストや、所持品欄で使用可能なコマンドです。
 
せいとんを使用すると、文字通りアイテムが整頓されるのですが、どのように整頓するかをこの項目で設定します。

アイテムカテゴリ

アイテムカテゴリごとにソート(分類)するかどうかの設定です。標準・逆順・無効の3パターンから選択します。
 
標準は、マーケットボード(マケボ)のアイテムカテゴリ順に準じています。(マケボで表示されるカテゴリボタンの左上から右下)
 
逆順は、標準のカテゴリ順番の逆から分類します。

装備可能レベル

装備品を装備可能レベル順でソート(分類)するかどうかの設定です。降順・昇順・無効の3パターンから選択します。
 
降順は、装備可能レベルの高い装備から順に並びます。レベルがカンストした際に、とても使いやすいタイプです。
 
昇順は、装備可能レベルの低い装備から順に並びます。

アイテムレベル

装備品をアイテムレベル順でソート(分類)するかどうかの設定です。標準・逆順・無効の3パターンから選択します。
 
降順は、アイテムレベルの高い装備から順に並びます。強い装備が先頭に並ぶので、使いやすいと思います。
 
昇順は、アイテムレベルの低い装備から順に並びます。

スタック数

アイテムを100個以上所持していると、所持品枠を2個以上使用することになります。この場合に、スタック数に応じた並び替えをどの様に行うかどうかの設定です。
 
降順は、スタック数が多い順に並びます。例えば、ポーションが99個と10個の枠を保有しているなら、99個のポーションが先になります。
 
昇順なら、スタック数が少ない順に並びます。先ほどの例で言うと、10個のポーションが先になります。

せいとん処理の設定

  • 先頭に詰めてせいとんする
  • タブ別に分けてせいとんする

 
所持品をまとめて整頓してくれるのは、「先頭に詰めてせいとんする」です。「タブ別に分けてせいとんする」は、タブ1にあるアイテムはタブ1の中で整頓され、タブ2にあるアイテムはタブ2の中で整頓され、といった形でタブの中で整頓を行います。
 
「タブ別に分けてせいとんする」は少し癖のある整頓方法なので、「先頭に詰めてせいとんする」がおすすめです。

ショップ設定

  • 売却時に確認ダイアログを表示する
     マテリア装着アイテム
     錬精度100%アイテム
     EX/RARE属性アイテム

 
FF14では、装備を強化するためにマテリアを装着していきます。中には、「禁断」といってとても成功率の低いマテリア装着方法を用いて、限界まで強化できる装備もあります。
 
また、錬精度というのは、バトルを行ったり、製作、採集など、装備に適した行動を行うことで溜まります。錬精度が100%になると、「マテリア化」でマテリアに変換することができます。つまり、売ってしまうのはもったいない装備です。
 
EX/RARE属性アイテムは、めったに手に入らないか、1度きりしか手に入らないアイテムのことがほとんどです。売却すると、二度と手に入らない可能性があるアイテムです。
 
これらのアイテムを売却する際に、「間違えていませんか?本当に売却しますか?」と確認ダイアログを表示する機能です。全てチェックを入れておいた方が良いと思います。間違えて売却してしまった時のショックは結構大きいです。

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