【FF14ブログ日記】幻術士クエストを始めたよ

皆さんこんにちは!エオブロです。キャラクターコンフィグ設定についてまとめようとしたら、思いのほか内容が多くて、日記に手が回らなくなってしまっていました。
 
慌てて先に日記を書いているけど、まだキャラクターコンフィグ設定が書きかけなのです。恐ろしやコンフィグ設定。
 
少し前の話になるのですが、幻術士クエストを始めました!そう、私のスタート時のクラスクエストは、幻術士だったのです。
 
各クラスやジョブには、「クラスクエスト」や「ジョブクエスト」が存在します。レベル50までは5レベル刻み、51~60レベルまでは2レベル刻み(多分)、61~70レベルに関しては、ちょっと特殊です。(Lv.63、Lv.65、Lv.68、Lv.70)
 
クラスクエストやジョブクエストでは、装備がもらえたり、新しいスキルを習得したり、経験値をもらえたりします。また、クエストごとに1つのストーリーがあるので、見てみると良いですよ!

幻術士クエストは、シルフィーが成長する物語

シルフィー
私が始めた幻術士は、自然から力を借りて、癒しの力や身を守る力を使役するクラスです。幻術と自然は切り離せないほど密接な関係です。
 
そのため、今後受注する幻術士クエストで行われる「試練(特訓の様なもの)」は、自然を感じるためのものが多く、土や風、水などの自然の驚異を感じ、考えることになります。
先輩幻術士から、試練の指示を受ける
 
また、自然の驚異から皆を守るため、「自然の淀み(歪み)」を元の状態に戻してあげるのも、幻術士の役割です。
 
さて、この幻術士クエストでは、試練を先輩幻術士の指示の元行うのですが、シルフィーという少女が関わってきます。
 
彼女は、幻術士であるのにどうやら自然を拒んでいる様子。しかし、癒しの術を行うことができる、幻術の才能を持つ少女です。
自然を拒むシルフィー
 
幻術士は、自然とは切っても切れない関係。そのため、先輩幻術士たちはシルフィーに苦言を呈します。でも、癒しの術を使えるシルフィーは、まったく耳を貸さないようです。
シルフィーに苦言を呈する先輩幻術士
 
ギルドマスターもそんなシルフィーには困っている様子。ギルドマスターの話を聞く感じだと、自然の力を借りない幻術には、何か良くないことがありそうですが…?
 
これが、レベル5までの幻術士クエストのあらすじです。クラスクエストを進めていくと、先輩幻術士がなぜシルフィーに口煩く苦言を呈していたのかが分かります。
 
そして、シルフィーがどう成長していくのか、自然とどう向き合っていくのかが描かれます。

自然について改めて考える機会になったりする

自然って、私たちと切り離せないものですよね。幻術士クエストでは先輩幻術士が土や風、水の「良い側面」と「怖い側面」について話してくれます。
 
分かっていたことなんですけれど、災害を起こしているのも、私たちの生活の糧になっているのも、全く同じ「自然」なんですよね。何か改めて感じさせられました。自然って、豊かできれいで欠かせないものですけど、一度側面が変わると、怖くて命の危険があるものに様変わりしてしまうんだなぁと。
 
FF14のシナリオって、ハッとするというか、考えさせられる部分があるので好きです。親子の絆とか、気持ちとか、社会的な部分とか。(語彙力が無い)
 
皆さんも、良かったらクエストをじっくりと楽しんでみてくださいね~!それでは、良いエオルゼアライフを!

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