ここでは、FF14でよく使われる用語を随時まとめていこうと思います。FF14を始めて間がないと、PLL(プロデューサーレターライブ:パッチ・アップデート情報を公開してくれる場)を見てもチンプンカンプンなんですよねぇ(´・ω・`)

戦闘時の役割(ロール)に関する用語

タンク

敵の攻撃を引き付ける盾役です。防御力・体力(HP)が低いアタッカーや回復役を守るロールです。
 
敵の攻撃を引き付ける役割のため先陣を切って攻撃します。そのためダンジョンでは、パーティーで先頭を歩く場合がほとんどです。

MT

タンクが2人参加するコンテンツで使用されます。メインタンクとも呼ばれます。
 
ボスの攻撃を引き受ける役割です。ボスのターゲットを持っているため、ボスの向きや場所を調整するためにボスの誘導役を担います。

ST(OT)

タンクが2人参加するコンテンツで使用されます。サブタンクとも呼ばれます。
 
戦闘中に出現する敵の攻撃を引き受けることが多いです。また、MTにとって危険な技が来る場合、ダメージを一緒に受けたり、ボスのターゲットをMTから引き受けてMTを助ける役割も持っています。

DPS

アタッカー(火力職)です。敵を殲滅する役割を担います。できるだけ高い攻撃力を発揮することで、タンクやヒーラーを助けます。
 
DPSとは、「Damage Per Second」の略で、直訳すると「1秒あたりのダメージ」という意味です。これが転じて、ダメージを突き詰める職⇒アタッカー⇒DPSとなったと思われます。本当の所ははわかんないです。
 
また、DPSという単語は火力の数値という意味でも使用されます。ただし、FF14のゲーム内ではDPSの詳しい数値は分かりません。DPSを計測するツールは外部ツールです。外部ツールを使用して、他のプレイヤーのDPSをゲーム内で公表して貶める行為は禁止されています。

近接(メレー)

モンクや竜騎士などの近づいて攻撃するタイプの物理アタッカーを指します。

レンジ

吟遊詩人や機工士などの離れて攻撃する物理アタッカーを指します。レンジはMPやTPを回復するアビリティや、敵に対して被ダメージアップのデバフを付与するアビリティを持っているので、高難易度コンテンツでは重要な役割を担っています。

キャスター(キャス)

黒魔導士や召喚士などの魔法職のアタッカーを指します。

ヒーラー(ヒラ)

回復役です。回復役ですが、攻撃をすることもできます。
 
敵の攻撃を引き付けてくれているタンクを癒したり、傷ついたパーティーメンバーを回復する役割を担います。
 
また、回復をしなくて良いタイミングで攻撃を行うことで敵の殲滅を早めることもできます。

メインヒーラー

あまり呼ばれる機会はありませんが、回復をメインで行うヒーラーを指します。白魔導士や占星術師(ダイアーナルスタンス)がメインヒーラーを担う場合が多いです。

サブヒーラー

バリア効果を付与できるヒーラーが担当することが多いです。ダメージを軽減したり、回復を行うことでメインヒーラーのサポートを行うヒーラーです。メインヒーラーで回復が足りる場合は、攻撃を行うこともあります。
 
占星術師(ノクターナルスタンス)や学者が担う場合が多いです。
 


戦闘に関する用語

ウェポンスキル・GCD

ウェポンスキルとは、敵を攻撃する際に使用する技の事です。一部の例外を除いて、ウェポンスキルを発動させる際にTPと呼ばれるゲージを使用します。
 
そして、ウェポンスキルを発動させると、その他のウェポンスキルも含めて一時的にウェポンスキルが使用できなくなります。この一時的に使用できない時間をGCD(グローバルクールダウン)又はリキャストタイムと呼びます。
 
FF14の戦闘では、このウェポンスキルをいかに多く発動させるかがポイントになってきます。(ヒーラーは場合によって例外あり)

魔法

魔法とは、魔法職・ヒーラーのバトルクラスやジョブが敵を攻撃する際に使用する技の事です。魔法を発動させる際にMPと呼ばれるゲージを使用します。
 
魔法職でもGCDは存在しますが、多くの魔法には詠唱時間(キャストタイム)が存在します。詠唱時間のある魔法は、詠唱を始めた瞬間からGCDが開始されるので、詠唱の長さによってはGCDが終了しても次の魔法を詠唱することができない場合もあります。
キャスト中イメージ
リキャスト中イメージ
 
また、無詠唱の魔法や、GCD時間よりも詠唱が短い魔法の場合は、ウェポンスキルと同様に次の魔法を詠唱するまでの待機時間が発生します。

アビリティ(アビ)

アビリティは略してアビとも呼ばれます。ウェポンスキルや魔法とは別個のリキャストタイムを保持しています。
 
一部の硬直時間を除いて、いつでも使用することができる技です。通常、ウェポンスキルや魔法を使用できないGCDの間に使用することが多いです。
 
攻撃するものをはじめとして自分を強化するものや、味方を強化するもの、敵を弱体化させるもの、TPやMPを回復させるものなど様々なアビリティが存在します。
 
これらをウェポンスキルや魔法と組み合わせて、防御力を上げたり、高い攻撃力を生み出したり、安全に回復することが重要になってきます。

ヘイト(敵視)

ヘイトとは、敵が誰を攻撃するか決定する指標です。敵をターゲットするとパーティーリストのジョブアイコン下にヘイトゲージが表示されます。
ヘイトゲージ
 
Aと記載されている人が敵に攻撃されています。それ以外の人には数字が表示されます。この数字は、ヘイトが高い順です。もし仮に、Aの人が倒れてしまったり、敵から逃げおおせた場合(Aの人に対する敵のヘイトがなくなる状況を指します)、次に攻撃されるのはヘイトゲージが2番になっている人です。
 
ちなみに、パーティーリストの横にあるリストはヘイトリストと呼ばれ、敵の名前の横についている〇アイコンの色で自分がターゲットされているのかどうかを確認することができます。赤色は敵にターゲット(攻撃)されています。オレンジは敵に攻撃されるようになるかもしれないので注意です。黄色や青色はそこまでヘイトが高くない状態を指します。
 
ヘイトは、敵にとって不利益な行動をとった場合に加算されていきます。ヘイトを稼ぐ行動の例は以下の通りです。
 

  • 敵を攻撃する
  • 敵にメンチを切る(挑発といったタンクのアビリティ)
  • 敵に認知されている味方を回復する
  • 敵に認知されている状態でアイテムを使用する・味方を強化するアビリティを使用する
  • 敵を弱体化させるアビリティを使用する

 
FF14では、盾役(タンク)が敵の攻撃を受け、アタッカー(DPS)が敵を殲滅し、回復役(ヒーラー)がタンクやメンバーの傷を癒します。そのため、ヘイトが一番高いのはタンクであることが理想です。
 
タンクはヘイトコンボと呼ばれるヘイトの高い攻撃を敵に使用したり、ヘイトの高い範囲攻撃でヘイトを稼ぎます。
 
アタッカーはタンクがヘイトを稼いでいる敵を攻撃し、自らにターゲットが来ないように気を付けます。適宜ヘイト上昇を抑えるアビリティを使用します。
 
ヒーラーはヒールヘイト(回復行動によるヘイト)を稼ぎやすいオーバーヒール(必要以上の回復行動)をしないように気を付けて、適宜ヘイトを下げるアビリティを使用します。

使用例

  • ヘイトを稼ぐ
     タンクがヘイトコンボでヘイトゲージを上げている時によく使われます。
  • ヘイトが高い
     タンク以外のPTメンバーのヘイトゲージが上がっている時によく使われます。
  • ヘイトが弱い(薄い)
     タンクがヘイトを稼げていない時によく使われます。

敵を釣る

離れた場所にいる敵を投てき攻撃や挑発などで任意の場所まで誘導することを指します。敵を釣る行為はタンクが行うことがほとんどです。アタッカーやヒーラーが敵を釣る行為はあまり良しとされていませんので避けましょう。
 
まれに、敵のターゲットミスや立ち位置のミスでアタッカーやヒーラーが敵に認知されてしまう場合もあります。この場合は、「敵をひっかけた」と表現されることもあります。

使用例

  • 敵をここまで釣ってくるので待っていてください。
     タンクが遠くにいる敵をパーティーメンバーのいるところまで誘導する場合に使われます。

ターゲット(タゲ)

ターゲットとは、敵からターゲットされている状態や、自分が敵をターゲットすることを指します。省略してタゲと呼ばれることが多いです。

使用例

  • タゲが剥がれた
     タンクからパーティーメンバーへ、意図せずターゲットが移動した時に使われます。
  • タゲを奪った
     パーティーメンバーがタンクから敵のターゲットを取ってしまったときに使われます。
  • タゲを取り返す
     タンクからパーティーメンバーへ移動した敵のターゲットを、タンクが取り返したときに使われます。

スイッチ

タンクが2人参加するコンテンツで使用されるテクニックです。
 
意図的にMTからSTへボスのターゲットを移動させたり、STからMTへボスのターゲットを戻したりすることを「スイッチ」と呼びます。

使用例

  • ボスの○○の攻撃に合わせてスイッチをしましょう。
    攻略の打合せなどで使用します。
  • スイッチしました。
    戦闘中、ボスのターゲットが移動したことをヒーラーに知らせたりします。

バフ・デバフ

バフとは、プレイヤーにとって良い効果のある強化スキルなどを指します。FF14では、パーティーリストやバフ・デバフステータスリストに表示されます。ホームベースの先端が上に向いた形の物がバフです。(⇧を意味していると思われます)
バフアイコン
 
デバフは、プレイヤーにとって悪い効果のある敵のスキルなどを指します。FF14では、パーティーリストやバフ・デバフステータスリストに表示されます。ホームベースの先端が下に向いた形の物がデバフです。(⇩を意味していると思われます)
 
また、デバフはエスナなどのデバフ解除スキルで解除できるものと、できないものがあります。解除できるデバフには、デバフアイコンの上部に白線が表示されています。
解除可能なデバフ

ドット(dot)・ホット(hot)

FF14では、ドット(dot)と呼ばれる継続ダメージが存在します。FFシリーズではスリップダメージとも呼ばれているものです。スキルの説明文には継続ダメージと表記されていますが、プレイヤー間ではドットと呼ばれることがほとんどです。
 
効果時間の間、継続してダメージを対象に与えます。ダメージ間隔は、魔法であればスペルスピード、ウェポンスキルであればスキルスピードに依存しますが、おおよそ3秒間隔です。
 
ドットダメージのある技は、効果時間内に与えるドットダメージを全て的に与えた場合に初めて他の技よりもダメージが大きくなる場合がほとんどです。そのため、継続ダメージは残り秒数を確認しつつ、効果時間が無くなるタイミングで再度ドット技を敵に与えると良いです。
 
ホット(hot)は、ドットの回復版といったところです。効果時間の間、継続して対象が回復します。回復間隔はスペルスピードに依存しますが、おおよそ3秒間隔です。

インスタンスバトル

インスタンスバトルは、物語上で重要な敵や、特別な状況下での戦闘が行われます。特別なフィールドへ移動し、クエストの目的を達成することで元のフィールドへ戻ります。
 
クエストの目的を達成できない・戦闘不能に陥ると、再度インスタンスバトルに入る直前の状態に戻ります。また、何度か失敗を繰り返した場合、「超える力」というサポートバフが付与されます。

レベルシンク

インスタンスバトルやF.A.T.E.(フェイト)、インスタンスダンジョンなどのコンテンツでは、プレイヤーのレベルが想定より高い場合に、レベルシンクがかかります。
 
レベルシンクがかかった場合、装備や使用できるスキル、経験値などがシンクされたレベル相応の状態に変化します。
 
コンテンツが終了すると、レベルシンクは自動的に解除されます。

ワイプ

全滅して攻略を最初からやり直すことを指します。高難易度コンテンツで使用されることが多いです。

使用例

  • 一度ワイプしましょう。(ワイプで。なども含む)
     攻略が難しい状況に陥っている際に、わざと全滅して最初からやり直す提案をすることがあります。

火力チェック(DPSチェック)

制限時間内に敵を倒したり、ある程度のダメージを与えなければならないギミックがあり、これをDPSチェックと呼びます。
 
高難易度コンテンツで多く見られるギミックで、多くのプレイヤーを悩ませるギミックでもあります。
 
DPSチェックのギミックがあるコンテンツでは、DPSチェックに備えてバフやアイテムを温存する方法を用いる場合もあります。

オートアタック(AA)

FF14では、ウェポンスキルや魔法の他に、オートアタックという小攻撃を行うことができます。これは特別な操作は必要なく、ウェポンスキルを使用すると自動的にオートアタックを使用するモードに切り替わります。
 
魔法職の場合は、敵をターゲットしている状態で決定コマンドを押すか、ホットバーに設定したオートアタックアクションを押すかで発動します。
オートアタックスキルアイコン
↑オートアタックのスキルアイコン
 
オートアタックを実行していない時は左の画像の様なターゲットマーカーですが、オートアタックを実行すると右の画像のように矢印二つが円状にクルクルと回り始めます。
オートアタックが実行されていない状態
オートアタックが実行されている状態
 
オートアタックはウェポンスキルが発動する位置(敵の近く)にいないと発動しませんが、オートアタックを多く発動させることでDPSの向上につながります。
 
しかし、魔法職はもともとSTR(物理攻撃力)が高くないので、無理にオートアタックをいれられる位置に移動する必要はありません。

リミットブレイク(LB)

リミットブレイクは、ダンジョンや討伐戦などのコンテンツで使用できる必殺技の様なものです。LBと略して呼ばれることもあります。
 
4人以上のプレイヤーがいるパーティー戦闘で使用できます。ただし、4人で参加するインスタンスダンジョン内では、1人でも回線落ちなどの理由でパーティーから一時的に離脱すると、その間はLBが使用できなくなります。また、LBゲージもリセットされます。
 
パーティーメンバー共通のリミットブレイクゲージがあるので、それを消費して発動します。LBゲージは3段階存在します。1段階目のゲージが溜まった時点でいつでも発動できるようになります。発動させると、ゲージが全て消費されます。
 
コンテンツごとに使用できるゲージの段階が異なります。使用できるゲージは、以下の通りです。
 

パーティーメンバーの人数 雑魚戦・リスキーモブ戦 ボス戦
4人パーティー レベル1 レベル2まで
8人パーティー レベル2まで レベル3まで

 
また、LBはゲージが溜まるごとに威力が増し、3段階まで溜まるとジョブ固有のエフェクトになります。かっこいいです。溜まっているゲージごとのLB名と効果は以下の通りです。
 

対象ジョブ 効果 1段階目 2段階目 3段階目
剣術士/ナイト 効果時間の間、パーティーメンバーの被ダメージを軽減する。 シールドウォール
20%/効果時間10秒
マイティガード
40%/効果時間15秒
ラストバスティオン
80%/効果時間12秒
斧術士/戦士 原初の大地
80%/効果時間12秒
暗黒騎士 ダークフォース
80%/効果時間12秒
格闘士/モンク 単体物理攻撃 ブレイバー ブレードダンス ファイナルヘブン
槍術士/竜騎士 蒼天のドラゴンダイブ
双剣士/忍者 月遁血祭
生者必滅
弓術士/吟遊詩人 前方直線範囲の物理攻撃 ビッグショット デスペラード サジタリウスアロー
機工士 サテライトビーム
呪術師/黒魔導士 円形範囲の魔法攻撃
グラウンドターゲットで範囲を指定できる
スカイシャード プチメテオ メテオ
巴術士/召喚士 テラフレア
赤魔導士 ヴァーミリオンスカージ
幻術師/白魔導士 発動者中心範囲の回復効果 癒しの風
最大HPの25%を回復
大地の息吹
最大HPの60%を回復
生命の鼓動
HP全回復と衰弱無しの蘇生
学者 エンジェルフェザー
HP全回復と衰弱無しの蘇生
占星術師 星天開門
HP全回復と衰弱無しの蘇生

まとめ

FF14では、インスタンスダンジョン内に雑魚敵が数匹を1グループとして各所に配置されています。配置されている通りに1グループずつ倒していくのが定石です。
 
しかし、50レベル、60レベル、70レベルのインスタンスダンジョンでは、各所に配置されている敵を走りながら釣り、まとめて範囲攻撃で殲滅することが多くあります。
 
これを「まとめ」と呼びます。まとめを行うかどうかはタンクの采配によるところがほとんどですが、中にはDPSやヒーラーが敵をつってくる場合もあります。(タンクに嫌がられる行為でもあるので、行わない方が良いです)
 
まとめ中はタンクへのダメージが大きいので、タンクは防御バフをしっかりと使用することが重要です。レベル50で取得できる無敵バフを惜しみなく使用することも大事です。ヒーラーもタンクのHPに注意して、適宜ヒールを行いましょう。DPSは頑張って敵を殲滅しましょう。
 
まとめに慣れていないヒーラーは、事前にタンクに申告しておくと配慮してもらえます。また、タンク自身もまとめに慣れていない場合は無理に行う必要はありません。
 


ゲームシステムに関する用語

リセット日(リセ日)

FF14では、トークン制度が採用されています。トークンとは装備やアイテムが交換できる貨幣です。トークンでしか交換できない強い装備や、強い装備の素材などがあります。
 
トークンにはダンジョンや高難易度コンテンツをクリアすることで得られる戦闘系トークン(アラガントームストーン:詩学、デルタデータログなど)と、クラフターやギャザラーで提示される条件に見合う制作物・採取物を納品することで得られる非戦闘系トークン(赤貨、青貨、黄貨など)があります。
 
これらのトークンの中で、バトル系における最上位のトークンは1週間に得られるトークン量が制限されています。これにより、長時間プレイできる人とできない人の格差が広がることを防いでいます。
 
また、ゴールドソーサーで遊べるジャンボくじテンダーも購入制限があり、上限まで購入すると、くじの結果が発表されるまで購入できなくなります。その他にも、週制限があるコンテンツが数多くあります。
 
各トークンのリセット日は以下の通りです。
 

リセット日 コンテンツ名 備考
毎週火曜17時 最上位トームストーン 週に450まで取得可能
高難易度コンテンツ(レイド)報酬 各層 週に1度だけ取得可能
極まりし蛮神たち 週に1度だけクエスト達成可能
大魔道士の祝福 週に1度だけクエスト達成可能
いにしえの鼓動 週に1度だけクエスト達成可能
クロの空想帳 週に1度まで手帳の報酬を交換可能
攻略手帳 週に1度まで手帳に記載されている各報酬を取得可能
各種リスキーモブ手配書 週に1度まで受注可能
冒険者小隊(小隊任務) 週に1度まで任務達成報酬を取得可能
マイスターの変更 週に3回まで変更可能
毎週木曜17時 お得意様取引 週に6回まで取引可能
毎週土曜21時 ジャンボ・くじテンダー 週に3つまで購入可能

サブステータス(サブステ)

サブステータスイメージ
STRやDEX、VITの様なメインステータスとは別に、装備にはサブステータスが存在します。メインステータスほどではありませんが、数値が高いほど良い効果が表れます。
 
サブステータスには特定のロールでしか効果を発揮しないサブステータスも存在します。サブステータスの各効果は以下の通りです。
 

サブステータス名 効果
クリティカル発動力 ウェポンスキルや魔法、回復、オートアタックなどのダメージ量・回復量がアップするクリティカルが発動する確率が上昇します。
意思力 ウェポンスキルや魔法によるダメージ量、回復魔法による回復量が上昇します。また、オートアタックのダメージ量も上昇します。
ダイレクトヒット(DH) DPS職のみに影響するステータスです。ウェポンスキルや魔法、回復、オートアタックなどのダメージ量・回復量がアップするダイレクトヒットが発動する確率が上昇します。
スキルスピ-ド(スキスピ) ウェポンスキルのリキャストタイムに影響します。スキスピが上がるほどリキャスト時間が短くなり、ウェポンスキルを多く使用できるようになります。ただし、それに伴いTP消費も激しくなるので注意が必要です。
スペルスピード(スぺスピ) 魔法や回復魔法のキャストタイム、リキャストタイムに影響します。スぺスピが上がるほどキャストタイム・リキャストタイムが短くなり、魔法を多く使用できるようになります。
不屈 タンク職のみに影響するステータスです。自身の与ダメージが上昇し、被ダメージが減少します。
信仰 ヒーラー職のみに影響するステータスです。MPが上昇します。

 


コミュニティ・イベントに関する用語

ロードストーン(ロドスト)

lodestone-img
ロードストーンは、スクウェア・エニックスが提供する、FF14プレイヤーなら誰でも利用できるコミュニティサイトです。プレイヤーの間では、省略してロドストと呼ばれ、親しまれています。
 
FF14プレイヤーが書いた日記を閲覧することができる他、プレイヤーが企画するイベントやパーティー募集の掲載・閲覧・参加も可能です。
 
さらにFF14に関する情報(パッチノートや障害情報、プレイガイドなど)もロドストで公開されているので、メンテナンス時間などを事前にチェック可能です。
 
また、FF14にはフォーラムがあり、ゲーム上の不満点や提案、不具合情報などを運営に連絡する場にもなっています。

シーズナルイベント(シーズナル)

FF14では、定期的に期間限定イベントを開催しています。これをシーズナルイベントと呼びます。
 
シーズナルイベントでは、普段入手できないおしゃれ装備やミニオン、チョコボ装備などがイベント報酬として準備されています。
 
ハウジンググッズも販売されるので、シーズナルイベントが開催されると多くのプレイヤーがイベントを遊ぶためにエリアに集まるので、とても賑わいます。
 
過去にはFF11やFF13とのコラボイベントや、他社のゲームとのコラボイベント、かいはつしつからメッセージが届くイベントなど、一味違う面白いイベントも開催されています。

エターナルバンド(エタバン)

エターナルバンド
FF14における結婚システムです。FF14では同姓同士のエタバンも可能です。
 
エタバンを行うと、エターナルリングというペアリングやエタバン衣装(課金をすると染色可能なデザインのこった衣装になります)、2人乗りが可能なエターナルチョコボがもらえます(課金が必要)。
 
エターナルリングを使用すると、エタバン相手の元にギル消費無しで移動することができます。その為、FF14内でよく遊ぶ相手と移動目的でエタバンをする場合や、エタバンでもらえる装備目的で行うプレイヤーも存在します。(もちろん、「結婚」としてエタバンするカップルも数多く存在します)

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