【FF14】ホットバーの枠をマクロで節約する!

こんにちは、エオブロです!

漆黒のヴィランズでは、アクション数が精査されているみたいですね。

もしかしたら使う機会が無くなるかもしれませんが、ホットバー設定のマクロを利用してホットバーの枠を節約する方法を紹介します!

エオブロ
私も使っています!

スキルと設置場所を指定して置き換えるマクロ

紹介するのは、「スキルと設置場所を指定して置き換えるマクロ」です。

「1枚目の△ボタンに、ケアルを設置したい!」という指示を出すイメージです。

エオブロ
クロスホットバーでも、ホットバーでも利用できるマクロです!

まずは、クロスホットバーのマクロから紹介します。

クロスホットバー用マクロ

/crosshotbar(/chotbar)(/xhb) サブコマンド
 PvEエリアでのみ利用可能です。

バトルアクションを設置

/crosshotbar(/chotbar)(/xhb) set アクション名 セット番号 スロット番号

ペットアクションを設置

/crosshotbar(/chotbar)(/xhb) pet ペットアクション名 ペットの名前 セット番号 スロット番号

ジェネラルアクションを設置

/crosshotbar(/chotbar)(/xhb) general ジェネラルアクション名 セット番号 スロット番号

アイテムを設置

/crosshotbar(/chotbar)(/xhb) item アイテム名 セット番号 スロット番号

エモートアクションを設置

/crosshotbar(/chotbar)(/xhb) emote エモートアクション名 セット番号 スロット番号

バディアクションを設置

/crosshotbar(/chotbar)(/xhb) buddy バディアクション名 セット番号 スロット番号

ミニオンを設置

/crosshotbar(/chotbar)(/xhb) minion ミニオン名 セット番号 スロット番号

マウントを設置

/crosshotbar(/chotbar)(/xhb) mount マウント名 セット番号 スロット番号

マーカーを設置

/crosshotbar(/chotbar)(/xhb) marking マーカー名 セット番号 スロット番号

フィールドマーカーを設置

/crosshotbar(/chotbar)(/xhb) fieldmarking フィールドマーカー名 セット番号 スロット番号

設置したいアクションごとにマクロの一部が違いますが、基本的な形式は同じです。

セット番号の確認方法

セット番号は、クロスホットバーのHUDで確認することができます。

スロット番号の確認方法

スロット番号は、以下の通りです。
クロスホットバーのスロット番号の確認方法

クロスホットバーのスロット番号の確認方法
起動ボタン スロットの位置 スロット番号 起動ボタン スロットの位置 スロット番号
L2 十字キー左 LD1 R2 十字キー左 RD1
十字キー上 LD2 十字キー上 RD2
十字キー右 LD3 十字キー右 RD3
十字キー下 LD4 十字キー下 RD4
LA1 RA1
LA2 RA2
LA3 RA3
× LA4 × RA4

マクロの一例

ホットバー置き換えマクロの一例
エオブロは、学者のフェアリー呼び出しにこのマクロを使っているので紹介します!

フェアリー・エオス呼び出し

/ac サモン <wait.2>
/crosshotbar pet 光の癒し 1 RD4
/crosshotbar pet 光の囁き 3 RA2
/crosshotbar pet フェイコヴナント 3 RA1
/crosshotbar pet フェイイルミネーション 3 RA4
/micon サモン

フェアリー・セレネ呼び出し

/ac サモンII <wait.2>
/crosshotbar pet 光の癒し フェアリー・セレネ 1 RD4
/crosshotbar pet 光の沈黙 3 RA2
/crosshotbar pet フェイカレス 3 RA1
/crosshotbar pet フェイウィンド 3 RA4
/micon サモンII

フェアリー・エオスを呼び出すと、指定のスロットがエオスのスキルアクションに置き換わり、フェアリー・セレネを呼び出すと、セレネに対応したアクションに置き換わります。

スキルアクション発動の2秒後にしているのは、サモン詠唱中もアクション指示が可能だからです。

詠唱キャンセルをした場合でもスキルが置き換わってしまうので、詠唱キャンセルをした場合はもう片方のマクロを起動しないといけないのがネックです。

エオブロ
光の癒しは癒しマクロを使っている人が多いと思います。

 

なので、光の癒しを除くと3枠分スロット節約できます!

 

ただし、他のマクロを使用している場合は、/macrolockをマクロの最初においておかないとうまく起動しないです。

スキル置き換えマクロ以外にもマクロを使用する場合

マクロは仕様上、複数個のマクロは同時使用できません。

マクロ動作中に他のマクロを使用した場合、先に動作していたマクロは中断されます。

1フェアリー・エオス呼び出しマクロを使用

2フェアリー・エオス呼び出しマクロの動作が完了していない状態で光の癒しマクロを使用

3フェアリー・エオスのスキルが正しく置き換わらない(セレネスキルのまま)

これを防ぐには、/macrolockをマクロの行頭(1行目)に記述します。

これは、「このマクロを使用中は他のマクロを受け付けない」という記述です。

先ほどの例で行くと、エオス呼び出しマクロが動作している間はその他のマクロを使用しても作動しません。

中断されたくない、優先度の高いマクロの方に/macrolockを記述しておきましょう。

ホットバー用マクロ

/hotbar サブコマンド
 PvEエリアでのみ利用可能です。

バトルアクションを設置

/hotbar set アクション名 ホットバー番号 スロット番号

ペットアクションを設置

/hotbar pet ペットアクション名 ペットの名前 ホットバー番号 スロット番号

ジェネラルアクションを設置

/hotbar general ジェネラルアクション名 ホットバー番号 スロット番号

アイテムを設置

/hotbar item アイテム名 ホットバー番号 スロット番号

エモートアクションを設置

/hotbar emote エモートアクション名 ホットバー番号 スロット番号

バディアクションを設置

/hotbar buddy バディアクション名 ホットバー番号 スロット番号

ミニオンを設置

/hotbar minion ミニオン名 ホットバー番号 スロット番号

マウントを設置

/hotbar mount マウント名 ホットバー番号 スロット番号

マーカーを設置

/hotbar marking マーカー名 ホットバー番号 スロット番号

フィールドマーカーを設置

/hotbar fieldmarking フィールドマーカー名 ホットバー番号 スロット番号

設置したいアクションごとにマクロの一部が違いますが、基本的な形式は同じです。

ホットバー番号確認方法

ホットバーのセット番号確認方法
HUDレイアウト変更画面で確認することができます。

また、キャラクターコンフィグで「セット番号を表示する」にチェックを入れている場合は、ホットバーの左端にホットバー番号が表示されていると思います。

スロット番号の確認方法

ホットバーの左端が1番で、右へ順に番号が振られています。

キーバインド設定でも確認できます。

マクロの一例

エオブロがクロスホットバーで使用している学者のフェアリー呼び出しマクロをホットバー用にしてみます。

フェアリー・エオス呼び出し

/ac サモン <wait.2>
/hotbar pet 光の癒し 1 7
/hotbar pet 光の囁き 3 2
/hotbar pet フェイコヴナント 3 1
/hotbar pet フェイイルミネーション 3 3
/micon サモン

フェアリー・セレネ呼び出し

/ac サモンII <wait.2>
/hotbar pet 光の癒し フェアリー・セレネ 1 7
/hotbar pet 光の沈黙 3 2
/hotbar pet フェイカレス 3 1
/hotbar pet フェイウィンド 3 3
/micon サモンII

この場合だと、ホットバー1:左から7番目のスロットに光の癒しが置き換わります。

さらに、ホットバー3:左から1、2、3番目のスロットに各アビリティが置き換わる設定です。

エオブロ
光の癒しは癒しマクロを使っている人が多いと思います。

 

なので、光の癒しを除くと3枠分スロット節約できます!

 

ただし、他のマクロを使用している場合は、/macrolockをマクロの最初においておかないとうまく起動しないです。

スキル置き換えマクロ以外にもマクロを使用する場合

マクロは仕様上、複数個のマクロは同時使用できません。

マクロ動作中に他のマクロを使用した場合、先に動作していたマクロは中断されます。

1フェアリー・エオス呼び出しマクロを使用

2フェアリー・エオス呼び出しマクロの動作が完了していない状態で光の癒しマクロを使用

3フェアリー・エオスのスキルが正しく置き換わらない(セレネスキルのまま)

これを防ぐには、/macrolockをマクロの行頭(1行目)に記述します。

これは、「このマクロを使用中は他のマクロを受け付けない」という記述です。

先ほどの例で行くと、エオス呼び出しマクロが動作している間はその他のマクロを使用しても作動しません。

中断されたくない、優先度の高いマクロの方に/macrolockを記述しておきましょう。

おまけ:ホットバーに設定されているスキルを全て解除したい時

ホットバーに設定しているスキルを全て外してしまいたい時、意外とありますよね。

エオブロは、新ジョブを開放した時に消したいなって思います。

そんな時は、このマクロがおすすめです。

クロスホットバーの場合

/crosshotbar(/chotbar)(/xhb) remove セット番号 all

ホットバーの場合

/hotbar remove セット番号 all

このマクロは、指定したセット番号にある全てのアクションやマクロなどを解除して、空きスロットにするマクロです。

 指定するセット番号には十分注意して使用してください。

ホットバーの枠をマクロで節約する! まとめ

いかがでしたでしょうか。

置き換えマクロを活用することで、スキル数が多いジョブもホットバーの空き枠が少し楽になるのではないでしょうか。

このマクロはスキルを置き換えるマクロなので、使用する場合は指定したセット番号やスロット番号を十分に確認してから使ってください。

また、一度使っていないセット番号で試してから使うことをおススメします。

エオブロ
エオブロはセット番号を間違えて使ったせいで、ホットバーの1セット丸々設定しなおす羽目になりました_(:3 」∠)_
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